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ラミネートベニアの料金は安い?本当に削らないブラックフィルムとも比較して紹介

ラミネートベニアの料金は安い?本当に削らないブラックフィルムとも比較して紹介
歯の美しさを追求する上で、ラミネートベニアは魅力的な選択肢の一つです。しかし、費用や歯を削る必要性について、不安を感じている方もいるのではないでしょうか。本記事では、ラミネートベニアの料金相場やメリット・デメリットを詳しく解説し、歯をほとんど削らない「ブラックフィルム」という選択肢についてもご紹介します。

◆ラミネートベニアとは

ラミネートベニアとは
ラミネートベニアとは、歯の表面に薄いセラミック製のシェルを貼り付けることで、歯の色や形、軽度の歯並びを改善する審美歯科治療です。天然歯のような自然な美しさを実現できるため、近年注目を集めています。

ラミネートベニアの仕組み

ラミネートベニアは、以下の流れで治療が進みます。


  • 歯の表面をわずかに削る
  • 型取り
  • ラミネートベニアの装着

ラミネートベニアを装着するために、歯の表面を0.3〜0.5mm程度削ります。削った歯の型を取り、患者さんに合ったラミネートベニアを作製します。作製したラミネートベニアを、歯科用接着剤で歯に貼り付けます。見た目も自然で美しく、他の歯となじみやすいのが特徴です。自分の歯のように違和感がないのもポイントです。


ラミネートベニアの寿命は、一般的に10年程度。適切な治療と定期的なメンテナンスを行えば、ラミネートベニアは簡単には剥がれず、長期間美しい状態を保てます。

ラミネートベニアの素材と種類

ラミネートベニアの主な素材は、ハイブリッドセラミック・ジルコニア・e-maxがあげられます。


ハイブリッドセラミックは、セラミックとレジン(歯科用プラスチック)を混ぜ合わせた素材で、詰め物や被せ物などに使用されます。

ハイブリッドセラミックのメリット

ハイブリッドセラミックのデメリット

  • 他の素材より費用を抑えやすい
  • 周囲の歯に負担をかけにくく、調和しやすい
  • 変色する可能性がある
  • 強い衝撃が加わると、割れたり欠けたりする可能性がある

ジルコニアは高い強度と審美性から、詰め物・被せ物・インプラントなど、さまざまな治療に用いられています。

ジルコニアのメリット

ジルコニアのデメリット

  • 強度が高い
  • 変色しにくい
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 透明度が低く、不自然に見える可能性がある
  • 強度が高く、噛み合う歯を傷つける可能性がある

e-max(イーマックス)は、ニケイ酸リチウムガラス(リチウムジシリケート)が主成分。審美性と強度を兼ね備えた素材として、近年注目を集めています。

e-maxのメリット

e-maxのデメリット

  • 審美性と強度を兼ね備えている
  • 透明感が高く、天然歯に近い自然な見た目を実現できる
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 他の素材より高価
  • 歯科医師に高度な技術が求められる

ラミネートベニアには、歯を削る治療方法と歯を削らない治療方法の2種類があります。

従来のラミネートベニアと削らないラミネートベニアの違いは以下の通りです。

 

歯を削るラミネートベニア

歯を削らないラミネートベニア

歯を削る量

0.3mm~0.5mm程度削る

削る必要はほとんどない

歯への負担

ある程度の負担がかかる

負担は最小限

やり直し

元の状態に戻せない

元の状態に戻しやすい

審美性

自然で美しい仕上がり

自然で美しい仕上がり

歯を削らない分、わずかに厚みが出る

治療期間

2週間から1ヶ月程度

2週間から4週間程度

通院回数

3回から5回程度

2回から4回程度

痛み

多少の痛みを感じる

痛みをほとんど感じない

◆ラミネートベニアの料金相場

ラミネートベニアの料金相場
一般的に1本あたり8万円~10万円程度がラミネートベニアの料金相場です。ラミネートベニアは美容を目当てとした治療で保険適用外のため、使用する素材・治療範囲・歯科医院によって大きく変動します。


歯科医院によっては、下記の料金が別途必要になる場合があるため注意してください。


  • 診察・カウンセリング料
  • 検査料
  • 作製料
  • 装着料

歯科医院によって料金設定が異なるため、複数の歯科医院で見積もりを取って比較検討してみるのがおすすめです。

◆ラミネートベニアを行うメリット

ラミネートベニアを行うメリット
ラミネートベニアを行うメリットは、以下が挙げられます。


  • 歯を削る必要がない
  • ホワイトニングが叶わなかった人にも効果的
  • 変色しにくく、色が維持できる
  • 歯並びも良くできる

それぞれの理由をチェックしてみてください。

歯を削る必要がない

従来の被せ物治療では、歯全体を大きく削ったり歯の神経を抜いたりするのが一般的でした。しかしラミネートベニアは、歯の表面を薄く削る、また「削らないラミネートベニア」タイプであれば歯を削らないため、健康な歯を温存でき、歯の寿命を延ばすことにつながります。


また麻酔の量も少ないため、治療前後での痛みが軽減できるのもメリットです。

ホワイトニングが叶わなかった人にも効果的

遺伝による変色や、神経を抜いた後に変色した歯のように、ホワイトニングでは効果が得られない歯も、ラミネートベニアで美しい白さにすることが目指せます。患者さんの希望に合わせた白さや透明感を再現できるのもポイントです。

変色しにくく、色が維持できる

ラミネートベニアに使われるセラミック素材は、着色や変色に強く、長期間にわたって美しい白さを維持できます。日々の飲食や喫煙による変色も、ほとんど心配ありません。


セラミックは天然の歯のような光沢があり、自然で美しい仕上がりになります。時間が経っても、光沢が失われません。

歯並びも良くできる

すきっ歯・傾き・ねじれのような軽度の歯並びの乱れであれば、ラミネートベニアで整えられます。


矯正治療のように長期間の治療は必要なく、短期間で理想的な歯並びと美しい口元を手に入れられるのもメリットです。

◆ラミネートベニアを行うデメリット

ラミネートベニアを行うメリット
ラミネートベニアには、美しい歯を手に入れるための様々なメリットがある一方で、下記のようなデメリットもあります。


  • 適応できる人が限られる
  • 歯並びを矯正することはできない

以下で詳しく見ていきましょう。

適応できる人が限られる


ラミネートベニアは、下記のような特徴を持つ人には適さないことがあります。


  • 重度の歯並びの乱れがある人
  • 噛み合わせの問題がある人
  • 歯ぎしりや食いしばりの癖がある人
  • 歯周病や虫歯のある人

歯周病や虫歯の治療、かみ合わせの改善など、根本的な治療が必要です。また、極端に小さい歯や特殊な形の歯の人は、ラミネートベニアがうまく装着できない可能性があります。

歯並びを矯正することはできない

ラミネートベニアは歯の表面に薄いシェルを貼り付ける治療のため、歯の位置自体は動かせません。歯並びを根本的に改善したい人は、矯正治療が必要です。ただし、軽度の歯並びの乱れはラミネートベニアで目立たなくすることができます。

◆ラミネートベニアを行う人には「ブラックフィルム」がおすすめ

ラミネートベニアを行う人には「ブラックフィルム」がおすすめ
ラミネートベニアを検討されている方には、韓国発の「ブラックフィルム」がおすすめです。ブラックフィルムは「削らない」ラミネートベニアの一種です。ここからは、ブラックフィルムの特徴とメリットをご紹介します。

健康な歯をほとんど削らない

ブラックフィルムは健康な歯をほぼ削らずに、美しい歯を手に入れられる審美歯科治療です。治療に用いるのは0.1mmの極薄のフィルム。歯をほぼ削らず表面に貼り付けるため、自分の歯を温存できます。将来的なリスクを最小限に抑え、自然で美しい口元を実現できる治療です。

極薄の0.1mm以下

従来のラミネートベニアは0.3mm~0.7mm程度の厚みがありますが、ブラックフィルムは0.1mmという薄さを実現しています。厚みがないため、装着後の違和感が少なく、より自然な仕上がりになります。

透明感と美しい韓国スマイルに仕上がる

ブラックフィルムは、韓国特有の透明感を追求した仕上がりが特徴です。従来のラミネートベニアのような人工的な白さではなく、自然な美しさと透明感を両立させています。健康的で魅力的な韓国スマイルを手に入れたい人にぴったりです。

矯正後の仕上げにも最適

理想の歯並びを手に入れた喜びを感じる一方で、以下のような悩みを抱えている人もいます。


  • 歯の表面のわずかな凹凸や色ムラが気になる
  • 歯の形が理想と異なる
  • 矯正治療中にできた歯の隙間が気になる

ブラックフィルムは0.1mmという極薄のフィルムを使用するため、微細な調整が可能です。歯の表面のわずかな凹凸や色ムラを滑らかに整え、理想的な仕上がりに近づけられます。


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◆ラミネートベニアとブラックフィルムの比較

ラミネートベニアとブラックフィルムの比較


 

ラミネートベニア

ブラックフィルム

費用面

比較的高額になる傾向

  • 歯科医院や使用する材料によって費用は大きく変動

ラミネートベニアよりもやや高額

  • 歯科技工士の技術や材料が費用に反映

効果面

歯の形状や色を変えられる

変色や歯の欠けに対応

透明感のある自然な仕上がり

韓国風の美しい歯並びを希望する人におすすめ

持続面

適切なケアで10年程度

適切なケアで長期間の持続が期待できる


ラミネートベニアは、先天的に歯が小さい人や、見た目を改善したい人に適した治療方法です。歯の表面を薄く削り、0.3mm~0.7mmのセラミックを貼り付け理想的な歯の形や色を実現します。ただし、健康な歯を削る必要があるため、元に戻せない点がデメリット。虫歯のようなダメージがある場合は、審美性と機能性を同時に回復できる有効な手段となります。


歯を削らないため、20~30代の人でも、将来的な歯の健康を損なわずに美しい歯並びを手に入れられます。また、年齢やライフスタイルの変化に合わせて、50~60代で再施術を行い、より自分に合った美しい歯の追及が可能です。


通常の治療では歯を削りませんが、理想の仕上がりを追求する人はわずかに歯を削る場合があります。

費用面

ラミネートベニア

ブラックフィルム

  • 1本あたり8万円~10万円程度
  • 使用する素材や歯科医院によって費用が大きく異なる
  • 1本あたり25万円程度
  • 専門の技工士による高度な技術で製作するため、ラミネートベニアよりも高額

ラミネートベニア・ブラックフィルムはどちらも審美目的の治療のため、保険は適用されません。1本あたり数万円から数十万円と高額な傾向にあります。


ブラックフィルムは、高度な技術を有した歯科技工士が時間をかけて丁寧に製作します。0.1mmと薄いため、色や明るさが患者さんの歯とマッチするまで何度も調整。高度な技術を有した歯科技工士は限られ、製作に時間がかかり大量生産が難しいという点が高価格の理由です。

効果面

ラミネートベニア

ブラックフィルム

  • 歯の形状や色を変えられる
  • 変色や歯の欠けにも対応可能
  • 自然な美しさを追求
  • 透明感のある自然な仕上がり
  • 韓国風の美しい歯並びを希望する人にぴったり

ラミネートベニアは、歯の形状や色を変えられるため、広範囲な審美的改善に適しています。


ブラックフィルムは、歯をほとんど削らずに、自然な美しさを追求するため、歯へのダメージを最小限に抑えたい方におすすめです。


ただし、どちらの治療方法も根本的な歯並びの改善は期待できません。歯並びに乱れがある人は、矯正治療で歯並びを整えてから検討してみてください。

持続面

ラミネートベニア

ブラックフィルム

  • 適切なケアで、10年程度
  • 強い衝撃や歯ぎしりで、剥がれたり割れたりする可能性がある


  • 適切なケアで長期間の持続が期待できる
  • 0.1mmと極薄のため、より慎重なケアが必要

定期健診をきちんと受け、歯科医師の指示に従った歯磨きやケアを行いましょう。


歯科医院によっては、保証期間を設けている場合があります。保証期間は数年間設けられているケースが多いようです。ただし、保証期間内であっても患者さんの不適切なケアが原因で破損した場合、保証が適用されないので注意が必要です。

◆まとめ

ラミネートベニア・ブラックフィルム比較まとめ
ラミネートベニア・ブラックフィルムともに、美しい歯を手に入れるための治療方法です。それぞれの治療方法の特徴を押さえておくことが重要です。自身の歯の状態・希望・予算などを考え、信頼できる歯科医師と相談して、ぴったりな治療方法を選びましょう。

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