ラミネートベニアですきっ歯は治せる?治療方法・期間・費用を解説|BF銀座歯科・矯正歯科|銀座の歯医者・矯正歯科

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ラミネートベニアですきっ歯は治せる?治療方法・期間・費用を解説

ラミネートベニアですきっ歯は治せる?治療方法・期間・費用を解説

「前歯の真ん中に隙間があるのがずっとコンプレックス…」

「笑う時にどうしても口元を隠してしまう…」


そんなすきっ歯のお悩みを抱えていませんか。すきっ歯に関する悩みを短期間の治療で解消に導けるラミネートベニアをご存じでしょうか。


この記事では悩みや不安を解消するために、ラミネートベニアですきっ歯が治せるのかという根本的な疑問から、具体的な治療方法、気になる期間や費用、さらにはメリット・デメリットまで解説します。


ラミネートベニアですきっ歯は治せる?


ラミネートベニアですきっ歯は治せる?


ラミネートベニアで、すきっ歯は治せます。ラミネートベニアは歯の表面に薄いセラミックの板を貼り付けることにより、すきっ歯を自然に改善できる治療法です。


歯をメイクするかのように、気になる隙間を埋め、歯の形や色まで同時に整えられます。。重度の歯並びのある方やかみ合わせに問題がある方には適用できませんが、1~2mm程度の軽度のすきっ歯の方は改善が期待できます。


ラミネートベニアですきっ歯治療にかかる期間

ラミネートベニアは、2週間から2ヶ月という期間ですきっ歯を治療できます。矯正治療のように歯を少しずつ動かすのではなく、歯の表面に薄いセラミックの板を貼り付けて歯の表面を整えるため短期間で治療が完了します。歯の位置自体は動かせないため、重度の歯並びの乱れがある方や歯並びを根本的に改善したい方には適していません。


初めてのカウンセリングからラミネートベニアの装着まで、2回から3回程度の通院で完了するのが一般的です。1回目の来院でカウンセリング・診断、2回目の来院でラミネートベニアの型取りと仮歯の装着、3回目の来院で完成したベニアを装着するといった流れです。


2週間から2ヶ月という期間で治療が完了するため、結婚式までに歯並びを整えたい、急なイベントまでに笑顔に自信を持ちたいといった、比較的短期間での改善を希望される方にもぴったりの治療法です。


ラミネートベニアの費用

ラミネートベニアの費用は1本あたり8~10万円です。ただし、費用は歯科医院や使用する素材、治療する歯の本数によって大きく異なります。前歯のすきっ歯2本を治療する場合、16~20万円程度の費用がかかると考えられます。


ラミネートベニアは病気の治療ではなく審美的な要素が強いため保険が適用されない自費診療です。


歯科医院によっては治療費以外にも、以下のような料金が必要な場合もあります。


  • 診察・カウンセリング料
  • 検査料
  • 作製料
  • 装着料

事前に総額費用の確認、複数の歯科医院で見積もりを取って、比較検討することが大切です。


ラミネートベニアですきっ歯を治療するとどこまで変わる?


ラミネートベニアですきっ歯を治療するとどこまで変わる?

ラミネートベニアですきっ歯を治療すると、見た目の印象が大きく変化する可能性があります。単に歯と歯の隙間を埋めるだけでなく、歯全体のバランスを考えた見た目の改善が期待できるからです。


隙間を自然にカバー

歯と歯のすき間を自然に埋められます。セラミックの薄い板を歯に接着するため、元々歯があったかのような自然な仕上がりです。


食事のたびに食べ物が隙間に挟まったり、人前で話すときに口元を隠したりしていた方が、治療後は何の気兼ねもなく思いっきり笑えるようになったというケースは珍しくありません。


歯の形や色も調整

歯と歯のすき間の改善と同時に、歯の形や色も改善に導けます。前歯だけが小さく全体のバランスが崩れている、ホワイトニングでも改善しなかった歯を白くしたいといった要望もラミネートベニアで叶えられます。


歯科医師と相談しながら、ほかの歯の色や大きさのバランスや患者さんの顔立ちを考えて最適な色や形が選択できるため、理想に近い美しい口元が手に入れられます。


ラミネートベニアですきっ歯治療するメリット


ラミネートベニアですきっ歯治療するメリット

短期間で美しい口元を手に入れられるラミネートベニアには多くのメリットがあります。ここからは、ラミネートベニアのメリットをチェックしていきましょう。


短期間で治療が完了する

矯正治療は数年という時間が必要ですが、ラミネートベニアは2週間~2ヶ月の短期間で治療が完了します。通院回数も2~3回が一般的です。


結婚式やイベントなどが迫っているタイミングでも、短期間で治療が完了するので時間をかけずに美しい口元を手に入れたい方にぴったりです。


ただし、ラミネートベニアは歯の位置自体は動かせないため、歯並びを根本的に改善したい方や重度の歯並びの問題がある方には適していません。


歯への負担が少ない

ラミネートベニアを歯の表面に装着するため、0.3~0.5mm程度削るのが一般的です。歯の表面のエナメル質を0.3~0.5mm程度削りますが、大きく歯の構造を損なうことはほとんどありません。歯を大きく削って被せ物をするセラミッククラウンと比べると、健康な歯をより多く残せます。


歯への負担は少ないものの、1度削った歯は元に戻せないため、健康な歯を削ることに抵抗がある方は注意が必要です。


自然で美しい見た目になる

薄いセラミック製のラミネートベニアは、天然の歯のような透明感と輝きを持っているため、自然で美しい見た目に仕上がります。セラミックは光の透過性が高く、周囲の歯の色にも馴染みやすい素材。


ほかの歯の色や大きさのバランスや患者さんの顔立ちを考えて最適な色や形を選択できるため、口元全体と調和が取れるのもポイントです。変色しにくく、長期間白く美しい歯を維持できるのも大きなメリットです。


清掃性が向上する

ラミネートベニアで歯の形や隙間を改善し、歯並びが整うと食べカスが詰まりにくくなります。さらに歯全体に歯ブラシが届きやすく磨き残しがなくなり、虫歯や歯周病のリスクも軽減できる点もメリットです。ただし、定期的なクリーニングやフロスの使用は欠かせません。


ラミネートベニアですきっ歯治療するデメリット


ラミネートベニアですきっ歯治療するデメリット

ラミネートベニアには数多くのメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。治療前にデメリットも押さえておきましょう。


費用が高い

ラミネートベニアは審美的要素が強い治療のため、保険が適用されません。費用は「治療する歯1本1本に対して発生する」ため、全体的な歯並びを改善する”マウスピース矯正”や”ワイヤー矯正”と比較すると、合計費用が高額になる傾向があります。


  • 診察・カウンセリング料
  • 検査料
  • 作製料
  • 装着料

総額費用はいくらなのか事前に確認しておきましょう。自費診療のラミネートベニアは歯科医院によって料金が異なります。複数の歯科医院で見積もりを行い、比較検討してから決定するようにしましょう。


歯を削る必要がある

ラミネートベニアは、歯の表面を0.3~0.5mm程度削る必要があります。ラミネートベニアを歯に接着したときに自然な厚みと形を再現するためです。

1度削った歯は元に戻せないため、健康な歯を削ることに抵抗感がある方は注意が必要です。


剥がれたり、割れたりする可能性がある

ラミネートベニアは丈夫なセラミックですが、過度な力が加わると剝がれたり割れたりする可能性があります。歯ぎしりや食いしばりの癖がある方や硬いものを噛む習慣がある方は、ラミネートベニアに負荷がかかりやすいので注意してください。


もしラミネートベニアが破損した場合、再治療が必要で追加費用が発生するケースも考えられます。保証制度が設けられているのか、保証の期間や条件などのチェックも必ず行うようにしましょう。


定期的なメンテナンスが必要

ラミネートベニアの美しさと機能を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。最低でも年に1度は歯科医院でクリーニングやチェックを受けるようにしましょう。


定期的なメンテナンスでは、ラミネートベニアの状態やかみ合わせをチェックするほか、クリーニングや調整が行われます。メンテナンスを怠ると、ラミネートベニアの寿命が短くなったりすき間から虫歯になったりするリスクが高まります。


自宅での歯磨きも欠かせません。歯科医院が推奨する歯ブラシや歯磨き粉を使用して、丁寧に磨きましょう。


ラミネートベニア治療を考えている方は、ブラックフィルムも選択肢の1つ


ラミネートベニア治療を考えている方は、ブラックフィルムも選択肢の1つ

歯の美しさを追求する上で、ラミネートベニアは魅力的な選択肢の1つです。しかし、歯を削る必要性があるため、不安や抵抗感を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そんな方には、ブラックフィルムがおすすめです。ブラックフィルムは、韓国発の「削らない」ラミネートベニアの1種であり、従来のラミネートベニアと比較して歯をほとんど削らないことが大きな特徴です。


“歯を削らない”最先端のブラックフィルムとは?


ブラックフィルムとは、韓国発の「削らない」ラミネートベニアです。0.1mm以下の極薄フィルムを歯の表面に貼り付けることで、自然で透明感のある韓国スマイルを実現する審美歯科治療です。歯へのダメージを極限まで抑えられ、韓国の芸能人や著名人からも注目を集めています。


従来のラミネートベニアは歯の表面を0.3mm~0.7mm程度削るのに対し、ブラックフィルムはほとんど削る必要がありません。健康な歯を温存しながら、美しい口元を実現できるのが最大の魅力です。


ブラックフィルムの価格

ブラックフィルムの価格は、1本あたり25万円程度です。ラミネートベニアの1本あたり8万円~10万円程度と比較すると、高額な傾向にあります。ブラックフィルムは審美目的の治療であり、保険は適用されません。


ブラックフィルムが高額な理由は、高度な技術を有した歯科技工士が時間をかけて丁寧に製作するためです。0.1mmという薄さで、患者さんの歯の色や明るさにマッチするまで何度も調整して製作されます。ブラックフィルムを製作できる技術力を持った技工士が限られ、大量生産が難しい点も高価格の理由です。


ブラックフィルムがおすすめの方

ブラックフィルムは、以下のような方におすすめです。


  • 健康な歯をほとんど削らずに美しい歯を手に入れたい方
  • 矯正治療後の仕上げに、歯の表面のわずかな凹凸や色ムラ、歯の形などを微細に調整したい方
  • 痛みの少ない治療を希望する方
  • 韓国美容に関心がある方

ブラックフィルムはラミネートベニアと同様に、歯の位置自体を動かせません。歯並びの根本的な改善には矯正治療が必要です。歯並びに乱れがある場合は、矯正治療で歯並びを整えてからブラックフィルムを検討しましょう。


▶︎BF銀座歯科・矯正歯科 ブラックフィルムの詳細


より精度の高い審美的な結果を求める場合、わずかに歯を削る場合もあります。



まとめ|すきっ歯を解消して自信のある笑顔に


まとめ|すきっ歯を解消して自信のある笑顔に

すきっ歯は、見た目のコンプレックスだけでなく、食べ物が挟まりやすい、発音がしにくいなどの身体機能的な悩みにも繋がってしまいます。自身のすきっ歯の状態について詳しく知りたい、すきっ歯をラミネートベニアで改善したい方は、歯科医院に相談してみるところから始めましょう。自信に満ちた笑顔を手に入れるための最適な治療プランを歯科医師が提案します。




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