
ブラックフィルムは、韓国で瞬く間に大ブームを巻き起こした最新の審美治療で、日本ではまだ導入している医院が少ない“新世代のラミネートベニア”とも言われる存在です。
最大の特徴は「歯をまったく削らない」という点。
従来のラミネートベニアは歯の表面を少し削り、その上にセラミックを貼り付けて美しい歯を作る治療ですが、ブラックフィルムは驚くほど薄いフィルムを貼り付けるだけで、白さ・形・バランスを整えることができるようになります。
韓国で広まった背景には、芸能人やインフルエンサーの影響が大きく、短期間で理想の歯を手にできる手軽さと、削らない安心感、自然な仕上がりが若い世代に一気に浸透していきました。
SNSでの口コミやビフォーアフターの投稿も多く、日本でも「韓国で流行っている削らないベニアが気になる」「東京や銀座でも受けられる?」と検索する人が急増しています。
従来のベニア治療は「削る」ことへの抵抗がハードルになっていましたが、ブラックフィルムの登場により、これまで審美治療を避けていた人たちが「これならやってみたい」と考えるようになり、日本の美容歯科業界でも注目が高まっています。
■削らないラミネートベニアとの比較|ブラックフィルムの特徴を詳しく解説
ブラックフィルムの一番の特徴は「厚み0.1mm」という驚異的な薄さです。
一般的なラミネートベニアは約0.3mm程度のセラミックで作られています。
いくら薄いといっても、貼り付けると少し厚く見えることがあり、前に出てしまう歯の形が気になる人もいました。
しかしブラックフィルムはその3分の1程度の極薄。コンタクトレンズのような質感でありながら、変形しない強度を持ち、自然な白さと透明感を実現することができます。
薄いからといって割れやすいわけではなく、特殊な素材によって丈夫さも兼ね備えているのが大きな特徴です。
さらにこの薄さによって、歯の前方への突出を抑えることができ、より自然な仕上がりになります。
また、歯の表面の凹凸を整えたり、すきっ歯を自然に閉じる効果もあり、従来の削るベニアと同様の審美的効果を得られます。
また近年登場した、削らないベニアのひとつである“シンベニア”や“エクステンションティース”と比較しても、ブラックフィルムはさらに極薄で自然であります。
装着後の違和感が極めて少ないため、自然な発音、滑らかな舌触り、見た目の一体感など、多くの面で優れています。
■ブラックフィルムのメリットとデメリットを徹底的に深掘り
ブラックフィルムの最大のメリットは、やはり“歯を削らない”という点です。歯を削る治療は不可逆的で、一度削れば一生元には戻りません。
そのため「ベニアは興味があるけど削るのは怖い」と思っていた人ほど、ブラックフィルムの登場により、安心して審美治療を受けられるようになりました。
また、短期間で仕上がるのも大きな特徴。最短3週間で理想の歯の色と形に変えることができます。
矯正治療のように1~2年かけて歯並びを整える必要もなく、「短期間で印象を変えたい」という東京や銀座の美容ニーズに非常にマッチしており、結婚式直前・撮影前・イベント前などにも人気です。
もうひとつの大きなメリットが「可逆性」です。つまり後戻り可能。
もし将来「もっとナチュラルに戻したい」「別の方法を試したい」と思った場合でも、歯を削る必要がないため、元の歯にほぼダメージがありません。
この安心感は、従来のベニア治療では得られることができませんでした。
一方でデメリットも存在することも忘れてはいけません。
極薄であるがゆえ、重度の歯列不正や、歯が大きく欠けているケースなどには適応できない場合があります。

■ブラックフィルムの治療の流れ
まずカウンセリングで、現在の歯の状態、悩み、理想の歯のイメージを詳しくヒアリングします。歯の色、形、間の隙間、歯並びのバランスなど、患者様ごとに異なるポイントを整理し、ブラックフィルムが最適かどうかを患者様と共に見極めていきます。
次に、精密な歯型取りとカラーの選択を行う段階に移行します。
ブラックフィルムは全て患者様1人1人に合わせたオーダーメイドでデザインされるため、この工程が非常に重要となってきます。
歯の色調は一口に「白」と言っても数十種類あり、お顔全体のトーン、肌の色、唇の色など人それぞれですので、相性も考えた上で最適な白さを探していきます。
さらに、歯の長さ・丸み・傾き・歯並びの見え方などもデザインに反映されます。
制作されたブラックフィルムが完成したら、装着の工程に入ります。
歯を削る必要がないため、装着時の痛みはほとんどありません。麻酔も不要で、装着後すぐに会話や食事をすることが可能です。
普段の生活で特別な制限を受けることもなく、メンテナンスもシンプル。適切なケアを続ければ、美しい状態を長期間保つことができることでしょう。
■ブラックフィルムに関するよくある質問事項
一番多い質問が「本当に削らないの?」という点ですが、ブラックフィルムは歯の表面に直接貼る構造のため、歯を削る必要はありません。
ただし、表面の汚れを落とすためにクリーニングを行うことがありますが、これは歯を削る治療とは異なりますのでご安心ください。
次に多い質問が「外れたりしない?」ですが、高い接着技術を使用するため、通常の食事や日常生活で外れることはほぼありません。
「ホワイトニングとの違いは?」という質問に対しては、ホワイトニングは自分の歯を白くする治療のためどうしても限界がありますが、ブラックフィルムは理想の白さにデザインでき、形や質感まで自由に変えられる点がホワイトニングとは大きく違います。
特にホワイトニングで白くならないタイプの変色にも対応できるという強みがあります。
まずは無料相談から|ブラックフィルムを試したい方へ
ブラックフィルムは非常に魅力的な治療ですが、日本で対応可能なのは医療法人清翔会のみです。
東京や銀座には審美に特化したクリニックが多くありますが、ワンランク上の美しさとまったく歯を削ることがないという強みがあります。
担当医師も韓国での研修を終えて、非常に高い技術力をもった歯科医師が対応しますので、安心して治療を受けて頂くことが可能です。
ブラックフィルムは、美しくなるだけでなく、歯を守りながら将来の選択肢を広げられる画期的な治療です。
短期間で理想の笑顔を手に入れたい方、削る治療に不安がある方、韓国のトレンド美容に興味がある方にも最適です。
まずは一度、BF銀座歯科・矯正歯科へご相談いただければ、理想の口元への第一歩を踏み出せるかもしれません。
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