
ブラックフィルムの事前準備
ブラックフィルムを受ける前に是非やっていただきたいことは、やはりお口の中を健康にしたいただくということです。
日常のお手入れをしっかりやっていただきたいです。
あとは生活習慣に気をつけていただく必要なあるかと思います。
特にブラックフィルムは歯の表面 (エナメル質)にしっかり接着させるので、エナメル質がいい状態で接着したいと考えています。
たとえば清涼飲料水や炭酸飲料などジュース類をたくさん飲む習慣は控えておく事をおすすめします。
あとはフロスや歯間ブラシを使う習慣のトレーニングをしていただく必要があります。
せっかく治療したキレイな歯を健康に残していくために家でのアフターケアの練習が必要だということです☺️
ブラックフィルムのアフターケア
施術が終わったら終了という訳ではなく、その後のアフターケアは非常に大事になります。
ご自身の方でフロスをしっかり通す必要がありますし、歯並びや形態によっては歯間ブラシを使用していただく必要があります。
また、歯ブラシだけではなく、処置前と一緒ですが、清涼飲料水の過剰摂取は控えていただきたいです。
これに関しては虫歯のリスク、着色の有無などがありますのでブラックフィルムの治療に留まらず日頃からの過剰な摂取はおすすめではありません。
自費の治療はやほとんどの治療において全てですがブラックフィルムを受けていただいた方はメンテナンスが重要になります。
特に歯石を取る際にブラックフィルムの周りの汚れをとる場合には、歯石を取る際の超音波の振動でフィルムが割れないようにしっかりと配慮して行います。
ブラックフィルムを受けた後に、きちんとメンテナンスを受けていただくために、マイクロスコープを使ったメンテナンスを受けていただくようにしています。
フィルムにダメージを与えないように最大限配慮してメンテナンスをすることも計画しています。
一方で遠方の方や、すでにかかりつけの歯医者がある方はかかりつけ医院に紹介状をお渡しし、提供するということも可能です。
その際には一言声をかけていただければどういう状況なのかの情報をお渡しします。
メンテナンスの頻度
ブラックフィルムを受けられた方は、最低年1回は噛み合わせのチェックを行います。
これはブラックフィルムだけではなくセラミックも同じですけど、セラミックは基本的に歯より硬いです。
なので削れ方が歯より少し遅くなります。その部分を私たちは微調整していって残っている歯と同じような削れ方に調整します。
ですので1年間はおそらく大丈夫ですが、2〜3年放置していると、噛み合わせ由来のトラブルがが起こってしまったり、セラミックが割れてしまうと言ったトラブルが起きるリスクが上がってきてしまいます。
なので1年に1度の噛み合わせの調整には是非お越しください。
メンテナンス費用は5,500円かかってしまいますが、ブラックフィルムを長持ちさせるためには必要なものになります。
まとめ
ブラックフィルムは健康なまま美しさを楽しむというコンセプトになっています。
そのためにブラックフィルムを受ける前後は両方ともお手入れをしっかりしたり、生活習慣に気をつけたりと、基本的なことをしっかりやっていただけたらと思います。そしてブラックフィルムを受けた後に、美しさを最大限に楽しんでください!
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