ラミネートベニアの治療の流れと解説|BF銀座歯科・矯正歯科|銀座の歯医者・矯正歯科

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ラミネートベニアの治療の流れと解説

ラミネートベニアの治療の流れと解説

ラミネートベニアの治療と流れ

(実際の患者様で本当にあったシュミレーション)

この方は前歯の審美治療を目的に来院されました。

前歯の形と色が気になるということで、詳しく検査していくと古いCR(虫歯の詰め物)が変色しているという事がわかりました。

 

術前の準備

・古い詰め物をとる

・虫歯に反応する液(う蝕検知液)を歯につけて虫歯が残っていないかを確認する

・同時に歯の状態を詳しく見る

・プラスチックの樹脂(CR)で形を整える詰め物の完了

・歯の状態を解析して審美的な結果を求めていたのでラミネートベニア(で治療することを計画

 

モックアップ

設計図のようなものを作り、最終的にどうなるのかシュミレーションをしていき、治療の設計図を患者様と共有していく。

設計図をもとに、歯を削っていく(なるべく歯を削る量を最小限にしたいため)

 

歯を削る

ミリ単位の精密な作業をするため、顕微鏡での処置は必須でマイクロスコープを使ってゆっくり丁寧に削っていきます。

同時に歯の内部の構造が出ないようにし、(表面を削りすぎると歯に沁みる症状が出てしまう可能性があるため)削る器具もどんどん目を細かくしていって研磨をしながら形を整えていきます。

段差があると上から貼り付ける薄いセラミックが割れるので、段差がないように割れる要因を排除していっています。

 

型取り

型取りも丁寧に行なっていきます。

歯茎の中に糸を入れる場合がありますが、これは精密な型取りのために必須なものです。その後風をかけて歯に馴染ませていきます。

この上から型取りの材料を流し、固まるまで3〜5分ほど待ちます。

 

ラミネートベニアを装着

ラミネートベニアを歯に装着する際には、ラバーダム防湿(唾液が一切入らないように隔離する処置)が必須になってきます。

特に虫歯・汚れを発生させないようにしたり、セラミックと歯が接着する力を強くするためには、ラバーダム防湿が必須になってきます。

汚れを取りながら物理的な凹凸をつけて、セラミックと歯が密着するようにしていきます。かなり強い接着剤を使うため、他の歯に薬剤がつかないようにテープで歯を保護します。

酸処理:歯の表面のエネメル質にくっつくように細かい傷をつけていきます。強い酸なのでしっかり洗い流して残らないようにしていきます。

接着剤を歯に塗る→歯を装着する準備→黄色のライトを使ってラミネートベニアを歯につける(接着剤は光で固まるため)

適切な位置で装着されているのか確認しながら作業を行なっていく。

余ったセメントは筆などで綺麗にとる。

工程が終わったら光を当てて硬化します。

 

このような工程、手順でラミネートベニアを装着していきます。</span



削らないラミネートベニア(ブラックフィルム)は、、、

治療の前に昔の詰め物(CR)などを除去、やり直す場合には歯を削りますがブラックフィルムの為に歯を削る必要はありません。

歯の形を一切変えることをせず、歯を無駄に削る必要もありません。その為知覚過敏の症状が現われる可能性もなく、外したいと思った時に全く変わらない元の歯に戻すことができます。

韓国で大流行中の削らずに歯をきれいにできるブラックフィルムを施術ができるのはBF銀座歯科・矯正歯科だけ!

気になる方はまずはカウンセリングからお待ちしています。


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