歯並びが悪いと歯が削れる・割れる? 噛み合わせが歯に与える影響と予防法|BF銀座歯科・矯正歯科|銀座の歯医者・矯正歯科

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歯並びが悪いと歯が削れる・割れる? 噛み合わせが歯に与える影響と予防法

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歯並びを気にする

「歯並びが悪いと、歯が削れたり割れたりすることがあるの?」 と疑問に感じたことはありませんか。

歯並びや噛み合わせの状態によっては、 一部の歯に力が集中したり、 歯同士が強く接触したりすることで、 歯の摩耗や欠けなどにつながる場合があります。

この記事では、 歯並びと歯の削れ・破折との関係について、 矯正を検討している方にもわかりやすく解説します。

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“` IMPORTANT POINT 歯並びや噛み合わせの乱れは、歯にかかる力のバランスに影響することがあります。

ただし、歯の摩耗や破折には、 噛み合わせだけでなく、歯ぎしり・食いしばり・歯の状態など 複数の要因が関係します。

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歯並びが悪いと歯が削れる・割れることがあるのはなぜ?

歯並びや噛み合わせによって力のかかり方が変わる

私たちが食事をするとき、 上下の歯には噛むための力が加わります。

歯並びや噛み合わせが整っていない場合、 歯同士の接触する位置やタイミングが変化し、 一部の歯に負担が集中することがあります。

OCCLUSION & TOOTH WEAR 歯にかかる力は、 食事だけでなく、歯ぎしりや食いしばりなどによっても変化します。 そのため、歯の状態を考えるときには、 歯並びだけでなく噛み合わせや習慣なども含めて 総合的に確認することが大切です。

歯の「削れ」とは?

歯の表面は硬いエナメル質で覆われていますが、 長期間にわたって強い力や摩擦が加わることで、 歯の表面がすり減っていくことがあります。

これを歯の摩耗といい、 歯の先端が平らになったり、 噛む面がすり減ったりすることがあります。

歯が「割れる」ことにも注意が必要

歯に強い力が繰り返し加わると、 歯にヒビが入ったり、 一部が欠けたりすることがあります。

ただし、歯が割れる原因は一つではありません。 歯の大きな詰め物や被せ物、 歯ぎしり・食いしばり、 外傷なども関係するため、 気になる症状がある場合は歯科医院で確認することが大切です。

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歯並び・噛み合わせが歯に与える主な影響

RISK 01

歯がすり減る

歯同士の接触や摩擦が繰り返されることで、 歯の表面が徐々に摩耗する場合があります。

RISK 02

歯が欠ける・ヒビが入る

強い力が繰り返し加わることで、 歯が欠けたり、 ヒビが生じたりすることがあります。

RISK 03

特定の歯に負担が集中する

噛み合わせによっては、 一部の歯に負担が偏ることがあります。

⚠ 「歯並びが悪い=必ず歯が削れる・割れる」ではありません 歯の摩耗や破折には、 歯並び・噛み合わせ以外にも、 歯ぎしり、食いしばり、歯の形態や状態、 詰め物・被せ物などさまざまな要因があります。

そのため、 「歯並びが悪いから必ず歯が割れる」と考えるのではなく、 お口全体の状態を確認することが重要です。
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歯が削れたり割れたりするのを防ぐためにできること

自分の噛み合わせを知る

まずは、 自分の歯並びや噛み合わせがどのような状態なのかを知ることが大切です。

「前歯だけが当たる」 「奥歯の噛み合わせが気になる」 「噛むときに特定の歯だけが強く当たる」 などの違和感がある場合は、 歯科医院で相談してみましょう。

歯ぎしり・食いしばりにも注意する

歯ぎしりや食いしばりは、 歯に大きな力が加わる原因の一つです。

「朝起きると顎が疲れている」 「歯の先端が平らになってきた」 「歯が欠けたことがある」 などの場合には、 歯ぎしりや食いしばりがないか確認してみるとよいでしょう。

定期的に歯科医院でチェックする

歯の摩耗や小さなヒビなどは、 自分では気づきにくい場合があります。

定期的に歯科医院でチェックを受け、 歯や歯ぐきだけでなく、 噛み合わせについても確認してもらうと安心です。

  • 歯並び・噛み合わせの状態を確認する
  • 歯のすり減りや欠けがないか確認する
  • 歯ぎしり・食いしばりの有無を確認する
  • 気になる症状があれば早めに相談する
  • 定期的な検診でお口全体をチェックする
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マウスピース矯正
歯並びを整えることで噛み合わせも見直せる

矯正治療では見た目だけでなく噛み合わせも考える

矯正治療というと、 「歯をきれいに並べる治療」というイメージが強いかもしれません。

しかし、矯正治療では、 見た目だけでなく上下の歯の位置関係や 噛み合わせなども考慮しながら治療計画を立てます。

歯にかかる力のバランスを考える

歯並びや噛み合わせを整えることで、 上下の歯が接触する位置関係が変化し、 噛み合わせのバランスが整う場合があります。

ただし、 すべての患者さんに同じ変化が起こるわけではありません。 歯並びだけでなく、 骨格や顎の状態なども含めて診断することが重要です。

矯正治療を検討するときに確認したいこと

STEP 01
歯並びだけで判断しない 見た目だけでなく、 上下の歯の噛み合わせやお口全体の状態を確認します。
STEP 02
現在の歯の状態を確認する 摩耗、欠け、ヒビなどがないかを確認し、 必要に応じて適切な治療を検討します。
STEP 03
治療の目的を明確にする 「見た目を整えたい」 「噛み合わせが気になる」など、 自分が何を改善したいのかを担当医に伝えましょう。
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こんな症状がある方は一度相談してみましょう

歯並びや噛み合わせの問題は、 自分では判断しにくいことがあります。

以下のような症状が気になる場合は、 一度歯科医院で状態を確認してもらうとよいでしょう。

  • 歯の先端や噛む面が以前より平らになった
  • 歯が欠けたことがある
  • 歯にヒビが入っているように見える
  • 特定の歯だけ強く当たる感じがする
  • 歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある
  • 噛み合わせが以前と変わった気がする
  • 歯並びや噛み合わせを一度詳しく調べたい
⚠ 歯の欠け・ヒビ・痛みがある場合は早めの受診を 歯が欠けた、 噛むと痛い、 冷たいものがしみる、 歯に明らかなヒビがあるなどの症状がある場合は、 矯正治療だけでなく、 まず現在の歯の状態を歯科医師に確認してもらうことが大切です。
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歯並びと歯の摩耗・破折に関するよくある質問

歯並びが悪いと必ず歯が削れますか?
必ず削れるわけではありません。 歯の摩耗には、 噛み合わせだけでなく、 歯ぎしりや食いしばり、歯の状態など 複数の要因が関係します。 気になる場合は歯科医院で確認してもらいましょう。
歯並びが悪いと歯が割れることがありますか?
噛み合わせによって特定の歯に強い力が集中する場合があります。 ただし、歯が割れる原因は一つではなく、 歯ぎしりや食いしばり、 歯の状態なども関係します。
歯が少し欠けていますが矯正できますか?
欠けている歯がある場合でも、 状態によって矯正治療を検討できるケースがあります。 ただし、欠け方や歯の状態によって対応が異なるため、 まずは歯科医師による診察が必要です。
歯並びを矯正すると歯の摩耗を防げますか?
噛み合わせを整えることで、 歯にかかる力のバランスが変化する場合があります。 ただし、歯の摩耗には複数の原因があるため、 矯正だけですべての摩耗を防げるとは限りません。
歯並びが気になるだけでも矯正相談はできますか?
もちろんです。 歯並びや噛み合わせについて気になることがあれば、 まず現在のお口の状態を確認してもらうことをおすすめします。 治療が必要かどうかも含めて相談するとよいでしょう。
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歯のマニキュアとは?
歯の健康を守るために、歯並びと噛み合わせを一度見直してみましょう

歯並びが悪いからといって、 必ず歯が削れたり割れたりするわけではありません。

一方で、 歯並びや噛み合わせによって歯にかかる力のバランスが変化し、 歯の摩耗や欠けなどにつながる場合があります。

また、 歯ぎしりや食いしばり、 歯の状態なども歯への負担に関係します。 大切なのは、歯並びだけではなくお口全体の状態を確認することです。

「歯が削れてきた気がする」 「歯が欠けたことがある」 「噛み合わせが気になる」 「自分の歯並びは矯正したほうがよいのか知りたい」 という方は、 一度歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。

歯並び・噛み合わせについて
一度相談してみませんか?

矯正について相談する
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“` ※本記事は歯並び・噛み合わせと歯の摩耗・破折についての 一般的な情報を紹介するものです。 歯の削れや欠け、ヒビなどの原因や治療方法には個人差があります。 また、矯正治療による変化も患者さんのお口の状態によって異なります。 具体的な治療方針については、 歯科医師による診察・検査を受けたうえでご判断ください。 “`
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監修者情報

小池 陵馬(こいけ りょうま)
BF銀座歯科・矯正歯科 院長/医療法人清翔会 理事長

【学歴】
広島大学歯学部 卒業
【資格・認定】
日本顎咬合学会 認定医(噛み合わせ認定医)
【実績】
インビザライン「レッドダイヤモンド・プロバイダー」(国内最高ランク)
症例数30,000件以上の矯正治療実績
【展開】
全国17院を展開
【その他】
名古屋市立大学口腔外科 非常勤講師

矯正治療のスペシャリストとして培った噛み合わせの専門知識と、30,000件超の豊富な臨床経験を基に、歯を削らない審美治療「ブラックフィルム」を通じて、患者さまの天然歯を守りながら理想の笑顔を実現しています。