
【ブラックフィルムの症例 No.2】
今回の患者様は前歯の大きさが気になる方でした。
大きい場合は通常歯を削ってサイズを小さくし上から被せ物を行いますが、あまりサイズを変えずにスマイルラインを作りたいという要望がありました。
この方に関しては前歯の位置を調整して幅に関してはなるべく広げないようにすることでバランスをとりながらブラックフィルム装着しました。
(前歯が極端に前に出ていると出っ歯さんに見えてしまいます)
色味もホワイトニングをしたような歯にしたいというオーダーでしたので白めに作成!ですが実際に試適するともっと白くしたいという要望があり、そこを技工士さんと微調整を繰り返して納得のいただける今の色味に仕上がりました⭐️
術後のスマイルラインを見て多少歯の形の微調整を加えていますが、前歯のガタガタしているところは調整してとてもキレイに、前歯の長さを気にされていたので(医学的にも少し長い位置にあった為)少しだけ短くしてその上でブラックフィルムを装着して綺麗なスマイルが仕上がっています。
【ブラックフィルムの症例 No.3】
この患者様は小池先生(清翔会理事長)が担当した方で、元々小池先生が矯正治療を担当してその後ホワイトニングをしないで歯の白さを上げたいという要望と、矯正治療の合併症で出てしまったブラックトライアングル(歯茎にできる黒い三角形の隙間)を改善したいということでしたのでブラックフィルムの治療を行なって行きました🌟
患者様の求めるホワイトニング後の色味というのがかなり白い色でした元々の歯もかなり白かったのですが、それ以上に白くなりました🤩
下の歯に関してはブラックトライアングルがありますので、この辺りはブラックフィルムできちんと形を整えて、歯と歯の隙間が目立たないようにしっかりと間を詰めてブラックトライアングルがわかりにくいように設計をしました。
術後も大満足をいただいて「受けて良かった」という声をいただいております。
ブラックフィルムの表現 一人一人に合わせた納得のいく治療を
前にこちらのブログで紹介をした症例No1 ”韓国アイドルのようになりたい”患者様と今回紹介している症例No.2 ”前歯の大きさが気になる”
という患者様では全く異なるゴールを目指しています。
症例No.1の方は韓国で流行っているスタイルを受けていただきましたが、症例No.2の方はそうではなくよりナチュラルな
仕上がりにしたいという要望があり、ホワイトニングをしたような後ですが、ナチュラルな歯に仕上げました。
患者様一人一人の理想のゴールによって見え方、作り方は全く異なるものになります。
これは患者様の要望に応じてオーダーメイドで作っていきます。
このように韓国で始まったブラックフィルムですが、日本でも実際に受けていただいて患者様は非常に満足いただいていると思います。
韓国と日本で審美治療のゴールというのは違うのではないかと考えています。
これは患者様のカウンセリングを通して、方向性が違うと感じることが多いからです
そのために私たち歯科チームは韓国のブラックフィルムをベースに色々な表現の開発をしていこうと思っています。
患者様の幅広いオーダーに応えられるように新しいブラックフィルムの形を私たちは常に探していきます。
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BF銀座歯科・矯正歯科
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